2013年09月22日

ルバーブジャム

中世ヨーロッパでは薬用と食用として
栽培されていたルバーブ。
食物繊維とビタミンCが豊富なので、
美肌に効果がある、と健康志向の女性の間で人気です。

りんごのような酸味とあんずのような香りが特徴的。
ふきに似ていますが、
お砂糖との相性が良いので、お菓子やジュース、
ジャムに使われることが多いです。



ルバーブジャム
IMG_5880[1].JPG

ルバーブ
きび糖 ルバーブの量の50〜80%の分量

1.ルバーブの茎だけを皮付きのまま1pくらいにカットし、
お鍋に入れ、きび糖をまぶして水分が出るまで置く。
(ルクルーゼを使用しています)

2.水分が出たルバーブを中火にかけ煮る。
アクが出たらその都度、丁寧にとる。

3.沸騰したら弱火にし、ルバーブの形が崩れてきたら
火を止めブレンダーで撹拌して完成。

※熱いうちに煮沸消毒した瓶に入れ、
冷めたら冷蔵庫で冷やしてください。

甘さ控えめの場合、傷みやすいのでお早めにお召し上がりください。

私のお勧めの食べ方は、
水切りヨーグルトにかけていただくこと。
ルバーブの酸味がたまりません。


by甘栗
posted by 愛菜館 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ

2013年09月17日

黒糖ジンジャーシロップ

体を温めることで知られている生姜ですが、
黒糖にも同じ作用があります。
ミネラルが豊富な黒糖を使って、
葉生姜でジンジャーシロップをこしらえました。
IMG_5785[1].JPG

葉っぱとスライスした根を布袋に入れて
浴槽に入れると五十肩や神経痛にも効果があるそう。
(湿疹やかぶれがある人、アレルギー性の人は使用できません)

黒糖ジンジャーシロップ
IMG_5809[1].JPG

葉生姜(根の部分だけ使用)200g
黒糖(粉末) 200g
お水 400g
シナモンスティック 1本
クローブ 5粒

1.鍋に薄くスライスした生姜を入れ、
黒糖をまぶし生姜から水分が出るまで置く。

2.お水、シナモンスティック、クローブを加え
コトコト30分ほど煮る。アクは丁寧にとる。

3.ザルで漉し、完成。

出来上がったシロップは、お水で割るほか、
炭酸水で割ってジンジャエールにするとおいしいです。
(夫は3杯もおかわりしました)

寒くなるこれからの季節は、
お湯で割って、体を芯から温めてあげるのも良いですね。

by甘栗
posted by 愛菜館 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ

2013年09月15日

そうめんかぼちゃの中華サラダ

そうめんかぼちゃは、かぼちゃの中でも
低カロリーでヘルシー。

塚本清子さんのそうめんかぼちゃを使って、
中華サラダをこしらえてみました。


そうめんかぼちゃの中華サラダ
IMG_5815[1].JPG

そうめんかぼちゃ 半分
きくらげ 2〜3個
パプリカ、ピーマン 1〜2個
(お好みでハムやきゅうりを加えてもOK)
お醤油、お酢、ごま油 1:1:1の割合
豆板醤 適宜

1.そうめんかぼちゃを輪切りにして、
真ん中にある種とワタを取り除き、皮をむき、
水から茹でて沸騰したら取り出す。
または、沸騰したお湯で串が通るまで茹でる。

2.水を流しながらもみほぐすと
IMG_5812[1].JPG
ぱらりぱらりと糸のようにほぐれます。
IMG_5811[1].JPG
ザルにあげ、しっかりしぼったら下ごしらえは完成。

3.せん切りした他の野菜と調味料を加え、
よくかき混ぜて完成。


糸のようにほぐれるそうめんかぼちゃは、、
なんじゃこりゃー!というくらい気持ちの良い瞬間です。
感動すら覚えます。
ぜひ一度、お試しください。

ちなみに下ごしらえしたそうめんかぼちゃは、
冷凍保存もできますよ。


by 甘栗
posted by 愛菜館 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ

2013年09月01日

かぼちゃのスープ

ビタミンEやベータカロチンが豊富なかぼちゃは、
栄養価の高い緑黄色野菜のひとつです。

我が家はふたり暮らしなので、
まるごとひとつ買っても、なかなか食べきることができません。
(家族の多い方は別ですが)
そんなときは、かぼちゃのスープをつくります。

かぼちゃをピューレ状にしたものは、
冷凍庫で保存もできるので、たくさんつくって
ストックしておきます。


かぼちゃのスープ。
かぼちゃのスープ.JPG
※スープの素を使わないレシピです。

かぼちゃ 1/2個
玉ねぎ 1個
ニンニク 1片
お水 適宜
無調整豆乳(または牛乳)

1.みじん切りしたニンニクと玉ねぎをオリーブオイルでよーく炒め、
 ひと口大に切ったかぼちゃとひたひたの水を加えフタをして煮る。

2.かぼちゃが柔らかくなったら豆乳を加えブレンダーで撹拌し塩糀(または塩)、
 ブラックペッパーでお好みの味に味付けし、完成。

かぼちゃによって甘さや濃厚さが違うので、豆乳やお塩の量は
お好みで加減してください。


             by甘栗
posted by 愛菜館 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ

2013年08月25日

茄子のさっぱり揚げ浸し

夏野菜のひとつ、茄子は
体を冷やしてくれる効果があります。
ニンニクと生姜とお酢を使った
ご飯のおかずにもおつまみにもなる茄子のお料理です。


茄子のさっぱり揚げ浸し
茄子のさっぱり揚げ浸し.jpg

材料A
お酢 大さじ2
お醤油 1/2カップ
きび糖 大さじ1
しょうが 1/2かけ みじん切り
にんにく 1かけ みじん切り
長ネギ 10cmくらい みじん切り
※ピリ辛が好きな方はコチジャンやラー油をお好みで。

1.材料Aをボウルに入れすべて混ぜ合わせておく。

2.茄子2本分くらいとパプリカ(またはピーマン)を
 食べやすい大きさに切り、
 強火のごま油で素揚げする。

3.揚がったお野菜を材料Aの中へ入れ、
 よくかき混ぜて出来上がり。

味がよーく染み込んだら、冷めてもおいしくいただけます。

                  by甘栗

posted by 愛菜館 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ

2013年08月21日

冬瓜とホタテの春雨スープ

体のほてりを冷ます冬瓜(とうがん)は
利尿作用があり、むくみをとり、夏バテを防ぎます。


冬瓜とホタテの春雨スープ
IMG_5644.JPG

1.鍋にごま油を入れ、みじん切りした生姜を炒め、
 ホタテとあさりを加え日本酒をふりかけふたをする。

2.ひと口大に切った冬瓜と水で戻した干し椎茸を
 水ごと1の鍋へ加え、冬瓜がやわらかくなるまで煮こむ。

3.塩糀で味を整え春雨を入れ5分ほど煮て、
 刻んだセロリの葉っぱを上から散らし、完成。


食べるときにラー油をかけてもおいしいです。


                   by甘栗


posted by 愛菜館 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ

2013年08月04日

下田なすレシピ



スタッフの手書きレシピです。


img395.jpg


筆ペンを駆使して、上手に描いてくれます。

下田なす農家の原さんも、売れゆきが良くなったと、喜んでいます。




R0013259.JPG



posted by 愛菜館 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ

2010年10月09日

ケッカソース by Barbetta

今回のレシピはイタリア料理のBarbettaさん直伝のケッカソース(フレッシュトマトのソース)ですぴかぴか(新しい)


ミディトマト(ミニトマト)3〜4個を半分に切って種を取り除き、塩をふってザルにあけて水気を切る。

白ワインビネガー小さじ2、オリーブオイル大さじ1、バジル(またはパセリ)のみじん切り、塩少々とよく和える。
ケッカソースのできあがりハートたち(複数ハート)

◇バケットの切り口ににんにくをこすり付けて焼き、ケッカソースをのせて、オリーブオイルをまわしかけて、ブルスケッタに。
◇鶏胸肉に塩・コショウを振る。パン粉にパセリ、にんにくのみじん切り、パルメザンチーズをあわせたものをまぶしつけ、多めの油で焼いたものにかけるとソースに。
◇その他、冷奴に乗せたり、そうめんと和えてオリブーオイルをまわしかけて食べてもexclamation


便利に使いまわせるケッカソースぴかぴか(新しい)
ぜひ作ってみてくださいねるんるん
posted by 愛菜館 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ

2010年08月22日

なすとトマトのグラタンby Barbetta

今回は今が旬のナスのレシピですぴかぴか(新しい)

R0014351.JPG


材料
 なす        3本
 ミディトマト    4個(小さいトマトでも)
 トマトソース    150ml(市販のものでも可)
 モッツァレラチーズ 100g(とろけるチーズでも)
 塩         適量
 サラダ油      適量

作り方
1.なすは軸の部分は切り落とし、縦に数ヶ所、ピーラーで皮をむく。1.5p位の輪切りにし、全体に軽く塩をふって、しばらくおいてアクを抜く。
2.ミディトマトは軸を取り除いて輪切りにする。
3.フライパンに多めの油を熱して、1のなすの水気を拭いて入れる。焼き目がつくまで焼く。(途中、油が足りなくなればたす)
4.耐熱器に3のなす、ミディトマトを並べて、トマトソースを流し入れチーズを散らして、200℃のオーブン、もしくはオーブントースターで焼き色がつくまで焼く。

愛菜館にもレシピを置いていますわーい(嬉しい顔)
是非お試しくださいねぴかぴか(新しい)
posted by 愛菜館 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ

2010年06月23日

ズッキーニのグリル by Barbetta

イタリア料理のBarbettaさんからレシピが届きましたぴかぴか(新しい)

今日は、

『ズッキーニのグリル』

です。

材料
 ズッキーニ 1個
 塩     適量
 <ドレッシング>
 白ワインビネガー 大さじ1
  (好みの酢やレモン汁でも)
 EXオリーブオイル大さじ2
 塩        少々
 パセリ(みじん切り)適量

作り方
1.ズッキーニは棒状のくし型に切る。軽く塩を振ってしばらく置く。
2.表面の水分をふき取ってグリルで焦げ目がつくくらいまで焼く。
3.ドレッシングの材料を混ぜ合わせ、焼きあがったズッキーニを和える。

温かくても、冷たく冷やしてもOKexclamation×2

愛菜館のズッキーニはたまご型exclamation
普通のズッキーニでも大丈夫です。

愛菜館にもレシピを置いてます。
どれも簡単なレシピですが、いつもと違った食べ方が楽しめると思います。
是非定番メニューに加えてくださいねるんるん
posted by 愛菜館 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ

2009年07月24日

林正一さんのゴーヤサラダ

熱い熱い。夏休みに入り日差しが強くなってきました。野菜出荷する農家の顔には玉のような汗。野菜を運んでは愛菜館の冷蔵ショーケースの前で涼んでいます。これだけ暑いと怖いのが夏バテ。そこで、ゴーヤ栽培歴15年の林正一さんに、夏バテ対策お勧めレシピを教えてもらいました。

材料
ゴーヤ1本
赤タマネギ1/2玉

梅味のドレッシング 
お好みでかつお節

作り方
@ 種を取り除いたゴーヤを1mm程度にスライスする。
A ゴーヤの分量×15%の塩に@をまぶす→約10分間置く→水洗いする(塩抜きする)
B Aの間に湯を準備、沸騰させる
C Aをザルに上げ、Bに入れる→1分間(熱湯につける)
D Cを冷水に放つ
E タマネギをスライスする(ゴーヤより薄いほうが良い)→水にさらさない(栄養分を流さない)
F Dを絞ってEとあえる(好みでかつおぶしをまぶす)
G ドレッシングをかける(梅ドレで辛みと苦味はおさまる)
*冷やしておくと食べやすい

posted by 愛菜館 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(1) | レシピ