2009年07月30日

「学校給食から食育を考える」意見交換会

昨日(7/29)「学校給食から食育を考える」意見交換会というシンポジウムに参加させていただきました。
このシンポジウムでは学校給食ができるまでのビデオクリップが上映され(私も登場)、地産地消先進国の島根県松江市から長嶋美保子先生がお見えになって、近江八幡市の地産地消給食の発展について話し合われました。
愛菜館は6月から、学校給食に野菜を届けています。今のところ月に2度ほど、たまねぎ、きゅうり、なすを近江八幡市内10校の小学校に配達しています。もう少し回数を増やしたほうがいいのでしょうが、野菜の品質、量、人件費をそろえるのが大変。それでもシンポジウムで教師、調理員、栄養士、保護者、行政の方たちの思いも聞けて、愛菜館ももうひと肌脱がなきゃいけないなと感じました。学校給食部会の設立はできるのでしょうか。
posted by 愛菜館 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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