2013年09月27日

サラダごぼううどん

ごぼうを水にさらすと茶色くなりますが、
実はこれ、抗酸化作用のあるポリフェノールの一種。

アクの少ないサラダごぼうは、タワシでさっと洗い
水にさらさず、すぐに調理できるのがうれしいですね。

野々村さんのサラダごぼうを使って、
塩糀と醤油だけのシンプルうどんをこしらえました。

サラダごぼううどん
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サラダごぼう 1本
白ネギ  1本
冷凍うどん 2玉
豚肉(塩糀漬け)ひと握り 
細ネギ 適宜
生姜 一片
塩糀、お醤油 適宜
カボス、わかめ、すりごま(お好みで)

1.みじん切りした生姜と斜め切りした白ネギを、
ゴマ油で香りが出るまで炒める。

2.食べやすい大きさに切った豚肉を加え炒め、
斜め切りしたサラダごぼうを加えサッと炒める。

3.お醤油を大さじ1加え、香りが出たらお水を加える。
煮立ったら冷凍うどんを加え塩糀で味を調整する。

細ネギをのせて完成ですが、
お好みでわかめ、カボスの皮(千切り)、
すりごまを加えるとさらにおいしいですよ。


by甘栗




愛菜館のサラダゴボウ生産者が変わりました。

野々村庄平さん⇒野々村喜平治さんへ
(兄)     (弟)


お兄さんがご高齢のため、弟さんがサラダゴボウ作りを
受け継ぎました。
といっても、喜平治さんも70数歳・・・。

がんばれ!!


by 店長









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2013年09月23日

ビーツの梅酢漬け

世界三大スープのひとつ、
ロシアのボルシチに欠かせないビーツ。

真っ赤な見た目が目を引くので、
個性的なサラダやスープにピッタリです。

ミネラルが豊富なビーツは、
貧血予防や抗酸化作用があるそう。
まさにアンチエイジングのための野菜ですね。


ビーツの梅酢漬け
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ビーツ 320g
お水 皮をむいたビーツと同じ量
梅酢 100t(※)
シナモン 1本
ローリエ 1枚
粒黒こしょう 適宜

1.ビーツは皮をむき食べやすい大きさにカットし、
煮沸消毒した瓶に入れる。
 (真っ赤なものもあるので色移りしないように注意してください)

2.ビーツ以外の材料を鍋に入れ、沸騰させ冷まし
ビーツの瓶に入れる。

3.冷蔵庫で保存し、2,3日したら食べごろです。
と書いておきながら、私は待てずに半日で食べ始めました(笑)

※梅酢は梅干しをつくったときに残った自家製梅酢を使用しています。
市販のものと味が違うので、梅酢の量はお好みで調整してくださいね。


by甘栗
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2013年09月22日

ルバーブジャム

中世ヨーロッパでは薬用と食用として
栽培されていたルバーブ。
食物繊維とビタミンCが豊富なので、
美肌に効果がある、と健康志向の女性の間で人気です。

りんごのような酸味とあんずのような香りが特徴的。
ふきに似ていますが、
お砂糖との相性が良いので、お菓子やジュース、
ジャムに使われることが多いです。



ルバーブジャム
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ルバーブ
きび糖 ルバーブの量の50〜80%の分量

1.ルバーブの茎だけを皮付きのまま1pくらいにカットし、
お鍋に入れ、きび糖をまぶして水分が出るまで置く。
(ルクルーゼを使用しています)

2.水分が出たルバーブを中火にかけ煮る。
アクが出たらその都度、丁寧にとる。

3.沸騰したら弱火にし、ルバーブの形が崩れてきたら
火を止めブレンダーで撹拌して完成。

※熱いうちに煮沸消毒した瓶に入れ、
冷めたら冷蔵庫で冷やしてください。

甘さ控えめの場合、傷みやすいのでお早めにお召し上がりください。

私のお勧めの食べ方は、
水切りヨーグルトにかけていただくこと。
ルバーブの酸味がたまりません。


by甘栗
posted by 愛菜館 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ

2013年09月17日

黒糖ジンジャーシロップ

体を温めることで知られている生姜ですが、
黒糖にも同じ作用があります。
ミネラルが豊富な黒糖を使って、
葉生姜でジンジャーシロップをこしらえました。
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葉っぱとスライスした根を布袋に入れて
浴槽に入れると五十肩や神経痛にも効果があるそう。
(湿疹やかぶれがある人、アレルギー性の人は使用できません)

黒糖ジンジャーシロップ
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葉生姜(根の部分だけ使用)200g
黒糖(粉末) 200g
お水 400g
シナモンスティック 1本
クローブ 5粒

1.鍋に薄くスライスした生姜を入れ、
黒糖をまぶし生姜から水分が出るまで置く。

2.お水、シナモンスティック、クローブを加え
コトコト30分ほど煮る。アクは丁寧にとる。

3.ザルで漉し、完成。

出来上がったシロップは、お水で割るほか、
炭酸水で割ってジンジャエールにするとおいしいです。
(夫は3杯もおかわりしました)

寒くなるこれからの季節は、
お湯で割って、体を芯から温めてあげるのも良いですね。

by甘栗
posted by 愛菜館 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ

2013年09月15日

そうめんかぼちゃの中華サラダ

そうめんかぼちゃは、かぼちゃの中でも
低カロリーでヘルシー。

塚本清子さんのそうめんかぼちゃを使って、
中華サラダをこしらえてみました。


そうめんかぼちゃの中華サラダ
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そうめんかぼちゃ 半分
きくらげ 2〜3個
パプリカ、ピーマン 1〜2個
(お好みでハムやきゅうりを加えてもOK)
お醤油、お酢、ごま油 1:1:1の割合
豆板醤 適宜

1.そうめんかぼちゃを輪切りにして、
真ん中にある種とワタを取り除き、皮をむき、
水から茹でて沸騰したら取り出す。
または、沸騰したお湯で串が通るまで茹でる。

2.水を流しながらもみほぐすと
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ぱらりぱらりと糸のようにほぐれます。
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ザルにあげ、しっかりしぼったら下ごしらえは完成。

3.せん切りした他の野菜と調味料を加え、
よくかき混ぜて完成。


糸のようにほぐれるそうめんかぼちゃは、、
なんじゃこりゃー!というくらい気持ちの良い瞬間です。
感動すら覚えます。
ぜひ一度、お試しください。

ちなみに下ごしらえしたそうめんかぼちゃは、
冷凍保存もできますよ。


by 甘栗
posted by 愛菜館 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ

2013年09月01日

かぼちゃのスープ

ビタミンEやベータカロチンが豊富なかぼちゃは、
栄養価の高い緑黄色野菜のひとつです。

我が家はふたり暮らしなので、
まるごとひとつ買っても、なかなか食べきることができません。
(家族の多い方は別ですが)
そんなときは、かぼちゃのスープをつくります。

かぼちゃをピューレ状にしたものは、
冷凍庫で保存もできるので、たくさんつくって
ストックしておきます。


かぼちゃのスープ。
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※スープの素を使わないレシピです。

かぼちゃ 1/2個
玉ねぎ 1個
ニンニク 1片
お水 適宜
無調整豆乳(または牛乳)

1.みじん切りしたニンニクと玉ねぎをオリーブオイルでよーく炒め、
 ひと口大に切ったかぼちゃとひたひたの水を加えフタをして煮る。

2.かぼちゃが柔らかくなったら豆乳を加えブレンダーで撹拌し塩糀(または塩)、
 ブラックペッパーでお好みの味に味付けし、完成。

かぼちゃによって甘さや濃厚さが違うので、豆乳やお塩の量は
お好みで加減してください。


             by甘栗
posted by 愛菜館 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ